森林減少リスクに金融機関はどう向き合うべきか

By | Friday January 18th, 2019

ESG投資が日本でも広まりを見せていますが、ESG投資の先駆的存在であるイギリスでは、以前から森林減少の一因とされる木材・パーム油・大豆・畜産を巡り、生産企業や調達企業の評価が機関投資家向けに提供されてきました。昨今では気候変動対策にも深い相関性があるものとして、森林減少問題への注目がさらに高まっており、ポートフォリオにおけるリスクとして捉えるためのツールも開発されています。今回SusConでは、MS&ADインシュアランスグループの支援を受け、イギリスのNGOグローバルキャノピーが作成した金融機関向けの普及啓発資料の翻訳に携わり、日本語版を発行いたしました。

金融機関にとどまらず、森林減少問題に馴染みがない方にも分かりやすいハンドブックとなっています。ダウンロードしてご活用ください。

グローバルキャノピー「森林減少リスクと投資価値の結びつき

グローバルキャノピー・CDP共同刊行「金融機関向けガイダンス:ソフトコモディティ企業に対する戦略