【イベント(終了)】シンポジウム「投資が変える企業の生物多様性~ESGの観点から生物多様性の移行/物理リスクを考える」

By | Friday January 18th, 2019

生物多様性を推進する企業イニシアティブJBIBが2008年に発足して以来、その会長会社であるMS&ADグループでは毎年シンポジウム「企業が語るいきものがたり」を開催され、今回で12回目を迎えます。毎年このシンポジウムでは先進的な取り組みを行っている企業、学術機関、自治体等が多く集まっていますが、今年はESG投資の高まりを受けて、ESGの観点からの議論が繰り広げられます。

ESG投資が高まる中、気候変動だけでなく自然資本にも投資家の注目が寄せられ始めており、特に森林破壊に影響を及ぼす木材・パーム油・大豆・畜産や、水産資源のサプライチェーンについて、中長期的な戦略に基づいた取り組みを行っているか調べ始めています。取り組評価ツールも登場している国際的な動向を踏まえ、ESG投資の中で自然資本がどのように評価され、企業の生物多様性取り組みに対して何が求められているか、そして企業が果たすべき役割・行動等について考えていきます。

SusConでは代表理事粟野美佳子が基調講演と分科会のコーディネーター役を務めます。分科会では世界的にも高い評価を得ている花王、マレーシアでフィールドプロジェクトを展開されている不二製油グループ本社、エンゲージメントのテーマとしてパーム油を取り上げられているりそな銀行にご参加いただき、経験と課題共有を図っていきます。皆様奮ってご参加ください

日 時:2019年2月19日(火) 13:30~17:30(開場13:00)

場 所:三井住友海上駿河台ビル 1階大ホール(東京都千代田区神田駿河台3-9)

参加費:無料

主 催:MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社

後 援:環境省・東京都・千代田区・経団連自然保護協議会

特別協力:企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)、MS&ADインターリスク総研

定員:200名(先着順)(先着順ですのでお早めにお申し込み下さい。)

締切日:2月12日(火)

チラシ:こちら

詳細、参加申込:こちら