認証・規格

最終更新日2017-09-25

新規掲載(2017年9月)

 

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<管理体制>

Alliance for Water Stewardship(水管理同盟 略称AWS)

国際環境NGOのNature ConservancyとWWFが中核となって立ち上がったマルチステークホルダー会議が開発した、水管理を対象とした認証制度

 

<製品認証>

Cradle to Cradle(ゆりかごからゆりかごまで)

二名の学者による提言をベースとして開発された、建築や製品設計向け認証制度

 

<コモディティ系>

Better Cotton Initiative(ベター・コットン・イニシアティグ 略称BCI)

国際環境NGOのWWFがアパレル企業やNGOに呼びかけて開始した、綿生産を対象としたマルチステークホルダー型認証制度。

 

Bonsucro 

国際環境NGOのWWFがコカコーラ等メーカー企業と共に開始した、サトウキビ栽培を対象としたマルチステークホルダー型認証制度

 

Equitable Origin 

石油ガスを対象とした認証制度を策定するために結成されたアメリカのNGO Equitable Originが、企業や政府、地域コミュニティ、NGOを招いて策定した、石油ガス資源採掘産業を対象としたマルチステークホルダー型認証制度。

 

Global Coffee Platform(コーヒー国際プラットフォーム)

コーヒー生産者・業界・市民セクターから構成されている団体Global Coffee Platformが定めた、コーヒー生産者向け認証制度。

 

Global Roundtable for Sustainable Beef(持続可能な牛肉のための国際円卓会議 略称RSB)

国際環境NGOのWWFが、マクドナルド等大手牛肉製品メーカーと共に開始した、牧場経営を対象としたマルチステークホルダー型円卓会議。

 

Goodweave 

アメリカの非営利団体Goodweaveによる、カーペット産業における児童労働を対象とした認証制度

 

Responsible Jewelry Council(責任ある宝飾協議会 略称RJC)

宝飾メーカーと鉱物資源採掘企業が立ち上げた業界団体による、加盟企業を対象とした認証制度

 

Roundtable for Responsible Soy(責任ある大豆のための円卓会議 略称RTRS)

国際環境NGOのWWFが大豆農園企業や大手流通、NGOに呼びかけて開始した、大豆生産を対象としたマルチステークホルダー型認証制度。

 

Sustainable Rice Platform (持続可能な米プラットフォーム)

2011年にUNEP(国連環境計画)とInternational Rice Research Instituteが設置した、コメの生産・サプライチェーン・消費を対象としたマルチステークホルダー型規格。

 

Union for Ethical BioTrade(倫理的バイオトレード連合 略称UEBT)

UNCTAD(国連貿易開発会議)のプログラムから派生した、食品・化粧品・製薬業界が原材料として使用する生物資源を対象とした認証制度。