世界のサステナビリティツール

サステナビリティ課題への取り組みを推進する効果的な方法の一つは、既存の各種制度や規格、あるいは企業評価ツールを活用することです。日本で知られている認証制度や報告ガイドラインはそのごく一部。このセクションでは日本企業にも参考になる各種ツールをご紹介しています。各ツールについてのポイント解説文書も順次掲載していきます。

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ランキング・評価ツール

評価の結果もさることながら、企業がどのような観点からチェックされているかを知ることができるのが、各種ランキングや格付けです。自社が評価対象になっていなくても、取引先や仕入れ先の評価がビジネスに思わぬ影響を与えるかもしれません。評価方法の違いにより結果も様々なので、見比べてみるのも面白いかも。 ツール一覧へ

 

事業管理用ツール

実務面における社会環境課題への効果的かつ効率的取り組みが、企業の長期的価値を左右する今日、担当者が暗中模索とならずに済むよう、リスク判定ツールや計画策定手法が企業連合やNGOから発表されています。日本語訳が準備されているものは少数ですが、どんな手法が世界では用意されているのかを知っておくだけでも参考になるのでは。 ツール一覧へ

 

認証制度・規格

社会環境課題への配慮や取り組みに第三者の目が入っていないと、「グリーンウォッシュ」と思われることもあります。認証制度は市場で通用している価値。認証制度も完璧ではありませんが、他にも利用している企業がいる分、やり玉に挙げられるリスクが分散します。積極的に参加し自社に有利な規格にしていくことも不可能ではありません。 制度一覧へ

 

企業連携プログラム

サステナブルな地球社会の構築に企業の参画は不可欠ですが、企業一社で解決できるものでもありません。政府・企業・市民セクターが力を合わせ、課題解決に取り組んでいくプログラムが世界ではどんどん立ち上がり、成果も出始めています。参加企業にとっては、他社と経験を共有しつつ自社が世界に貢献していることをスマートにアピールできることが大きな魅力です。 プログラム一覧へ

 

情報開示ツール

スチュワードシップコードにコーポレートガバナンスコード、ESG投資の高まりと、日本国内でも情報開示の重要性と在り方が脚光を浴びていますが、世界的にもESG投資の判断材料となる情報の不足が叫ばれています。読み手が求めている情報とは何かを知り、ニーズに合った情報を提供することが市場での評価に繋がる時代です。 ツール一覧へ