【イベント(終了)】気候変動シナリオ分析ワークショップ「気候変動リスクと向き合う ~シナリオ分析力をつけるために~」

投稿者: | 2018年08月06日

2017年に公表された金融安定理事会(FSB)の「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」による提言書は、投資家が企業に対して、気候変動に関する潜在的な財務影響を把握し、開示することを求めています。既にTCFDの提言は320社以上の企業や機関投資家が支持を表明し、欧米では提言に基づく投資家と企業のエンゲージメントが拡大しています。

このTCFDの提言は、リスクの評価手法として「シナリオ分析」を重視していますが、多くの企業には馴染みのないもので、戸惑いの声がよく聞かれることから、このたびMS&ADインターリスク総研と協働しワークショップを開催することにいたしました。参加者がシナリオ分析の考え方、リスク情報の収集、解釈などの「シナリオ分析力」を、講義と作業を通じて身に着けることを目指します。TCFD提言をよく知っている方もそうでない方も、参加いただける内容となっていますので、ふるってご参加ください。

 

■開催概要

(1)日時 1日目:2018年9月26日(水)13:00~17:00

2日目:2018年10月3日(水)13:00~17:00

※本ワークショップは、2日間で1セットです。

(2)場所  TKPガーデンシティ御茶ノ水 カンファレンスルーム2B

(3)主催  MS&ADインターリスク総研株式会社

(4)講師  一般社団法人SusCon代表理事  粟野 美佳子

MS&ADインターリスク総研(株)

環境・CSRグループ産学官公民金連携 特命共創プロデューサー 原口 真

上席コンサルタント  寺崎 康介

(5)参加費 5万円/人

(6)定員  15名

(7)対象者 TCFD提言の対象となる一定規模以上の企業

※本ワークショップでは、金融機関は対象外となります。

(8)パンフレット こちら

(9)プログラム  こちら

(10)お申込   こちら

※参加は、1社2名まででお願いします。

※主催者の同業他社及び競合にあたる企業の方からのお申し込みはご遠慮ください

 

本件に関するお問い合わせ先
MS&ADインターリスク総研株式会社 リスクマネジメント第三部 環境・CSRグループ 粟ケ窪・宇野澤 TEL:03-5296-8913